《河村聡枝》笑い体操、ラフターヨガ・笑いヨガ、脳トレーニング、表情筋体操、リンパマッサージ、アロマ、コミュニケーション、ストレス発散、プラス思考、健康体操
       文化センター・官公庁・社会福祉協議会・保健センター・高齢者施設・老人会・女性会・子ども&PTA向け講演会、愛知県・岐阜県・三重県・全国出張講師

内容

「笑い体操」は、大笑いするだけの体操ではありません。

多くの笑うだけの体操を見てきましたが、仲間だけで行うサークルでは、いきなり大笑いしても大丈夫ですが、初めて参加した人は、体操とはいえ、いきなり大笑いすることが、逆にストレスになる場合もあります。

そこで、「笑い体操」は、まず、笑いやすい体質+環境をつくるために、笑うための準備体操をおこないます。
その準備体操が、脳トレーニングやコミュニケーションエクササイズ、表情筋体操にあたります。
脳と顔と体の筋肉と心をほぐしてから、笑うのが「笑い体操」です。

「笑い体操」は、まず笑いやすい環境作りから導入し、笑いやすい体質に改善していくことが目的なのです。
だから、自然と笑えるようになり、ストレスを軽減できるのです。
作り笑いから、最後には本当の笑いに変えていくのが「笑い体操」なのです。

笑う表情になる仕組みは、面白いという情報が脳→運動神経→筋肉と伝わります。
顔全体の筋肉が大きく働くことで笑っている表情になります。

「笑い体操」は、@笑いのエクササイズ(ラフターヨガをアレンジ)と、A脳トレーニングや、コミュニケーションエクササイズ、B表情筋トレーニングなどを組み合わせた、年齢・性別に関係なく、誰でも簡単にできる、体も心も笑顔になるためのストレス解消法エクササイズです。




脳トレーニング

顔の表情が、脳のストレスに影響があります。怒った表情だと、脳はストレス状態になり、笑顔だと脳はリラックスした状態になります。実は、脳は顔の表情でストレスを判断します。

また、手を動かしたり、声を出したり、ちょっとした動作で脳は刺激されます。

簡単な脳トレーニングを繰り返すことで、ストレスを感じる前頭前野が活性化され、やる気がおこり、体と心はリフレッシュができます。



表情筋トレーニング

顔の筋肉がほぐれると、表情豊かで明るい印象を与え、気持ちも前向きになります。

顔や体の筋肉をほぐし、体のリンパの流れをよくすると、血行がよくなり、体が軽くなります。



笑い体操がストレスに与える効果

最近の研究では、笑いと脳のホルモン量の関係から、人は笑うとストレスを軽減できる、という研究成果が多数あります。

「笑い体操」は、大声で笑うことで、安らぎを与えるセロトニンが分泌され、自律神経を整えます。

セロトニンが不足する、一番の原因はストレスです。

ストレスがたまることで、体は緊張状態になりますが、笑うことで、筋肉を柔軟にします。

大声で笑うことで、深い呼吸をする腹式呼吸をしているため、いつも自然にしている呼吸よりもさらに深い呼吸をしています。
深く呼吸をすることで、酸素が多く体内へ取り入れられ、血液の循環がよくなります。

脳や全身に酸素や栄養がスムーズに運ばれ、新陳代謝がよくなり、安らぎを与えるセロトニンが分泌されるのです。
様々なストレスを、うまくコントロールできるのは、セロトニン神経の効果です。

腹式呼吸により、自律神経が安定して、免疫力が高まり、悪影響を与えるストレスが取り除かれます。
また、ストレスを感じるのも、ストレスを解消できるのも脳の前頭前野です。
前頭前野が弱ってくると、やる気がおこらなくなり、意欲もなくなります。
この前頭前野を活発化するには、前頭前野の血流を良くすることが大切です。
前頭前野の血流が良くなると、ストレスを解消する力もでてきます。



笑いは、病気の治療にも効果

笑いが気持ちを明るくしてくれるだけではなく、医学的な面からも、ストレスを軽減し、体に良いことが明らかになっています。

笑うと一時的なストレス解消にはなりますが、持続させるには、脳・心からのストレス解消が必要です。

そのためには、腹式深呼吸や、脳トレーニング、コミュニケーションエクササイズが効果的になります。

笑うことで元気の活力がつき、溜まったストレスを消してスッキリします





▲笑い体操前の準備体操


▲座ったままでもできる笑い体操

愛知笑い健康事務局

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